テキスト読み上げ · 31言語 · クラウドなし · オープンソース
どんな テキストも、 声に出して。
記事、PDF、EPUB、Word、動画を共有すると、オウムが自然な声で読み上げてくれます。料理をしながら、歩きながら、目を閉じたままでも。モデルは端末の中だけで動きます。データは外に出ません。一度も。
無料 · アカウント不要 · 文字数課金なし
不要 31言語
対応
押せば聞こえる。読み上げているのは、ポケットに入れているのと同じエンジンだ。
こう聞こえる。
En 1492, tres carabelas zarparon de Palos. El siglo XV terminaba, y nadie a bordo sabía que llevaban el mapa del mundo por dibujar.
下線部分を読むのはスクリプター(読み替えエンジン)だ。「1492」は「せんよんひゃくきゅうじゅうに」、「15世紀」は「じゅうごせいき」と、言語ごとの規則に従って読み上げる。
なぜ存在するのか
クラウドなし、アカウントなし、文字数課金なし。
他のテキスト読み上げアプリは、読んでいる内容をサーバーへ送り、文字数か再生時間で課金する。Yappyには支払うべきサーバーがない。だから、聞くことで請求すべきものも何もない。
端末からは何も出ていかない
声の合成は、スマホやパソコンの中で、オープンなモデルが行う。オフラインでも動く。ずっと。
本物の31言語
声は10種類、どれも多言語話者だ。別の言語の引用を含む文章でも、段落ごとに言語を自動で切り替える。
時間も文字数も、数えない。
聞きたいものを、好きなだけ。カウンターがないのは、分け合う請求書がないからだ。
オープンソース(MIT)
音声エンジン、台本エンジン、アプリ、そしてこのウェブサイト自体。すべて公開済みだ。読める。ビルドできる。検証もできる。
共有が入り口
何を読んでいても。
Safariでも、メールでも、ファイルでも、どのアプリでもいい。「共有」をタップしてYappyを選ぶ。ページは自分できれいになる――メニュー、バナー、フッターは消え、本文だけが残る。見出しもリズムもそのまま。
使いどころ
三つの場面、一つの操作。
料理中
記事を共有し、スマホを立てかけると、声はコンロのそばでも読み続ける。
散歩の途中で
昨晩の本は、章つきのオーディオブックになって、上り坂もついてくる。
夜のあいだに働かせる
寝る前にレンダリングを始めておけば、起きたときにはオーディオブックがポケットの中にある。
誰も見せない仕掛け
機械ではなく、人のように読む。
読み上げは復唱ではない。解釈だ。「1492」は「せんよんひゃくきゅうじゅうに」と読む。「Henry VIII」は「ヘンリー8世」だが、フランス語の「Louis XIV」は「ルイ・カトルズ」。「EL CID」はローマ数字ではない。FBIは一字ずつ、NASAはひとことで読む。Yappyは最初の音を合成する前に、テキストを読み上げ台本に変換する。声がこれから本当に言うことの、楽譜だ。
修整なしの実画面
動いているアプリのスクリーンショット。
絵に描いたモックではない。動いているYappyそのものだ。止まり木には本物のテキスト、読み手は台本を用意済み。
鳥をタップすれば、その声が聞けます。
10羽の鳥、31の言語。
どの声も多言語です。同じ声が、スペイン語でも英語でも日本語でも、声質を変えずに読み上げます。別の言語の引用を含む文章は、段落ごとに、自分で言語を切り替えます。
お金の話を、正面から
本当に無料。もう一羽はゼンマイ仕掛け。
お試しのオウムは、止まり木に一度に3つの文書を乗せられる。読み上げに時間の制限はない。一つ外せば、次が入る。底なしの止まり木、オーディオブックの印刷所、パソコンへの橋が欲しければ、ゼンマイを巻く。
オウムを、ポケットに。
無料。アカウントも登録も不要。インストールして、テキストを共有すれば、もう鳴っている。